ベルタプエラリアは、高品質プエラリアと美容成分が配合されたバストアップサプリです。

タイ国厚生省食品医薬品局がAAAランクに認定した、希少な高品質プエラリアミリフィカが100%配合されています。

そんなベルタプエラリアですが、妊娠中でも飲むことはできるのでしょうか?

 

また、女性ホルモンをアップさせて母乳を出やすくしたり、授乳後にバストが小さくなるのを未然に防ぐことは可能なのでしょうか?

安全性が高いように思えるベルタプエラリアですが、妊娠中や授乳中のサプリメントの摂取は何かと不安になりますよね。

そこで今回は、ベルタプエラリアは妊娠中・授乳中でも飲めるのかどうかや、配合されている添加物についてご紹介していきます。

 

ベルタプエラリアには添加物は含まれているの?

【ベルタプエラリアの成分】
プエラリアミリフィカ末、コラーゲンペプチド、ザクロ種子エキス、ホースプラセンタエキス、ローズマリー、メリッサ葉乾燥エキス、セントジョーンズワートエキス末、r-アミノ酪酸、ゼラチン、セルロース、トレハロース、ステアリン酸カルシウム、ヒアルロン酸、微粒酸化ケイ素、L-トリプトファン、着色料(二酸化チタン、クチナシ赤色素)
※無添加は「香料・甘味料・保存料・発色剤・漂白剤・防かび剤・膨張剤・苦味料・光沢剤」

 

ベルタプエラリアの成分表を見てみると、添加物の有無について記載がありました。

添加物は極力排除されているようです。

強いて言うのであれば、ベルタプエラリアは白とピンクの錠剤ですから、ピンクの錠剤に着色料が使われているくらいです。

このことから、添加物による副作用のリスクは極めて低いと言えます。

 

ベルタプエラリアは妊娠中や授乳中に服用しても大丈夫なの?

ベルタプエラリアはバストアップ効果が期待できると同時に、

 

「副作用があるのではないか」

 

という噂が飛び交っています。

そこで、ベルタプエラリアの安全性を確認するために実際にフリーダイヤルに電話をかけて問い合わせてみました。

オペレーターの方によると、ベルタプエラリアにはエストロゲンという女性ホルモンの分泌を促す成分が入っているそうです。

妊娠中の女性が服用すると、女性ホルモンが乱れたり多くなる可能性があるとのことでした。

 

プエラリアは女性ホルモンの分泌を促すことでバストアップなどの効果が期待できますが、妊娠中・授乳中の方は体調が落ち着いてから服用を始めましょう。

 

ベルタプエラリアを妊娠中に服用するとどうなるの?

まず、女性の身体にはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが分泌されており、生理周期に応じてそれぞれ増減しています。

そして、妊娠するとプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌は通常よりも大量に増加します。

 

プロゲステロンは受精卵が着床しやすいように体内環境を整え、発育を助けて基礎体温を上昇させる役割を持っています。

妊娠中に乳腺が発達するのも、プロゲステロンの作用によるものです。

 

また、胎盤の発達を促して胎児の成長を促進したり、子宮の収縮を抑制して流産のリスクを軽減する作用もあります。

なお、プロエストロゲンは妊娠初期から胎児の成長を促すために欠かせない大切なホルモンですが、多ければ良いという訳ではありません。

 

エストロゲン(卵胞ホルモン)とのバランスがとても重要で、バランスが崩れると体に異変が起こると考えられています。

 

妊娠中にベルタプエラリアを服用しても良いの?

ベルタプエラリアにはプエラリアという女性ホルモンの働きを活性化させるエストロゲンに似た成分が配合されています。

プエラリアは体内のホルモンバランスを整え、バストアップや美肌効果が期待できます。

 

しかし、過剰摂取をしたりプエラリアが体に合わない場合はホルモンバランスが乱れる可能性があります。

先ほども触れたように妊娠中はすでに女性ホルモンが活発に働いています。

ですから、ベルタプエラリアを摂取をするとホルモンが過剰分泌されてしまうことも十分に考えられるのです。

 

このことから、ベルタプエラリアは妊娠中に服用するのは避けた方が良いと言えます。

妊娠中に服用を続けると、下記のような症状が表れる危険性がありますので注意してください。

 

  • 吐き気
  • 便秘
  • 下痢
  • 頭痛

 

授乳中に服用しても大丈夫?

結論から述べると、授乳中のベルタプエラリアの服用はおすすめできません。

なぜかというと、妊娠中の女性ホルモンが多い時期にベルタプエラリアを飲むと、ホルモンバランスが崩れて流産する可能性があるからです。

 

「産後なら大丈夫なのでは?」

 

と思うかもしれませんが、授乳中は産後に減少した女性ホルモンが原因でホルモンバランスが崩れやすい時期でもあります。

身体や心の浮き沈みが激しいため、母乳への影響が懸念されているのです。

また、授乳中は離乳期になるまで赤ちゃんのために母乳が溜まりやすくなります。

 

赤ちゃんが飲むとしぼんで、また赤ちゃんが飲む頃になると溜まっていきます。

そのため、授乳中はバストアップサプリを飲む必要性は無いと考えられます。

 

母乳に悪影響が出るの?

出産後の母乳育児中は女性ホルモンが乱れる時期です。

その時期にベルタプエラリアを飲むと、女性ホルモンを無理に働かせてしまいさらにホルモンバランスが乱れてしまいます。

また、母体が摂取した成分が母乳として赤ちゃんの体内へと運ばれていくので、何かしらの健康障害が起こる可能性も否定できません。

 

もしも赤ちゃんが男の子の場合は、プエラリアの栄養を母乳から摂ることで生殖器官に悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

また、女の子の場合はホルモンバランスの乱れによって成長を阻害してしまう可能性があります。

ベルタプエラリアの公式サイトにも

 

「授乳中に飲む場合は、かかりつけの医師に相談してください」

 

と記載されています。

悪影響があった場合は販売元は責任は取ってくれませんので、トラブルを避けるためにも服用は避けましょう。

 

授乳後すぐに服用できるの?

「授乳後だったら少し時間が空いているし、飲んでもいいのでは?」

 

と思う方もいるかもしれませんが、授乳後の服用もおすすめできません。

そもそも、母乳は授乳後でも次の授乳のために常に作られていきます。

 

ベルタプエラリアの成分が赤ちゃんに悪影響を与えたという報告はありませんが、報告がないからこそ飲まない方が良いと言えます。

授乳中や授乳後のバストケアは専用のブラジャーをしたり、授乳後にバストアップマッサージなどをしてケアを行いましょう。

 

授乳ではなくミルクの場合は産後に服用しても大丈夫?

ミルクであっても産後の服用はおすすめできません。

産後は女性ホルモンが一気に減少してホルモンバランスが崩れやすくなっています。

情緒不安定になったり、体調を崩しやすくなったりするのもそのためです。

 

そこでベルタプエラリアを服用すると、さらにホルモンバランスが乱れる可能性があります。

産後に服用するタイミングとしては、母乳ではなく粉ミルクをあげていて、なおかつ生理が再開した後が良いでしょう。

また、服用する場合は必ずかかりつけ医師に相談してください。

 

バストアップサプリの再開は卒乳後1ヶ月がベスト!

卒乳後はパンパンに膨らんだバストが一気にしぼんで垂れてしまいます。

 

「早く元に戻したい・・・」

 

という気持ちは分かりますが、卒乳後は母乳を生成する為のプロラクチンというホルモンの分泌が収まっていません。

プロラクチンの分泌が収まる期間には個人差がありますが、約1~2ヶ月程度で収まると言われています。

 

ベルタプエラリアの摂取は、卒乳して初めての生理が終わった卵胞期から始めると良いでしょう。

ただし、卒乳後は女性ホルモンのバランスが乱れやすいのでサプリメントの効果には個人差があります。

 

まとめ

ベルタプエラリアは妊娠中・授乳中の服用はおすすめできません。

ホルモンバランスが乱れると赤ちゃんに悪影響を与える可能性がありますので、最低でも卒乳後1~2か月は間を空けてください。

 

また、服用を始める際は医師に相談して許可が下りてから服用しましょう。

バストアップも大事かもしれませんが、まずはトラブルを未然に防いで母子共に健康に過ごすことが大切です。



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